
2月21日(日)〜23日(月)の3日間、よこたひさこさんの個展「星になれたら」を開催しました。
よこたさんは星の絵を描いています。
今回は星の絵と、それをもとにしたショートストーリーの展示です。
絵には仕掛けがあり、星の部分が光ってみえるようになっています。
夜になると、より一層、光がきれいに見えました(写真ではわかりづらいですが)。
「星になれたら」
絵はもちろん、ショートストーリーも素敵です。
“ボクの縁側は、宇宙につながっている。”こんなフレーズで始まる「ボクの縁側」は、ボクが成長していく姿が縁側の宇宙を通して描かれています。
「ボクの縁側」
また、22日(日)にはプチイベント「ギター弾けるようになったよの会」も開催。よこたさんが予想していた以上の人が集まり、本人は緊張した〜と言っていましたが、とてもあったかい会になりました。彼女が弾くギターの音色と透き通るようなきれいな声が印象的でした。原田郁子さんの「やわらかくて きもちいい風」や百瀬雄太さんという人の曲「吉祥寺」がよかったな〜。
今回はよこたさんが当店を気に入ってくれて、個展が実現しました。
個展を観に来ていただいた皆さんが彼女のことが大好きということがわかり、こちらまで幸せな気持ちになった3日間でした。本当にありがとうございました!
これから、よこたさんは長野で生活しながら創作活動をするとのこと(←すごい行動力!)。長野は星がきれいに見える場所があるそうで、きっとまた新しい星の絵が生まれることでしょう。
今後がとても楽しみです。